三井住友カードゴールド(NL)って実際どうなの?」そんな疑問にお答えします。私は実際にこのカードを使い続けており、年会費永年無料も達成しました。この記事では、実体験をもとにメリット・デメリットを正直にお伝えします。

メリット

1. 年100万円で年会費が永年無料になる 年間100万円の利用で、5,500円の年会費が翌年以降ずっと無料になります。私も実際に達成しており、今は年会費0円でゴールドカードを使えています。

2. コンビニでタッチ決済すると7%還元 セブンイレブン・ローソンなどの対象店舗でタッチ決済を使うと、通常の還元率が大幅アップして7%還元になります。毎日のコンビニ利用がそのままポイントに変わるのは地味に嬉しいポイントです。

3. 利用金額にポイントを充当できる 貯まったポイントをそのままカードの支払いに充てられます。使い道に迷わず、シンプルに「支払いが減る」感覚がとても使いやすいです。

4. 積立投資でもポイントが貯まる SBI証券でのクレカ積立にこのカードを設定すると、投資しながらポイントも貯まります。普段の買い物+積立でポイントがどんどん増えていくのが嬉しいです。

5. アプリが使いやすい 利用明細の確認やカード番号の確認がアプリで完結します。シンプルで見やすく、日常的に使いやすいアプリです。

デメリット

1. 100万円修行でつい無理して使ってしまう 年会費無料の条件を達成しようと、必要以上に出費してしまったことがありました。あくまで「普段の生活費の延長」で自然に使えるかどうかを見極めてから目指すのがおすすめです。

2. ナンバーレスなのでカード番号入力が手間になることがある 不正利用リスクが下がる安心感がある反面、ネット決済でカード番号を手入力する際はアプリを開いて確認する必要があります。慣れれば問題ないですが、最初は少し手間に感じるかもしれません。

3. コンビニの高還元はタッチ決済限定 7%還元はタッチ決済を使った場合のみ。通常のカード差し込みや暗証番号入力では適用されないので注意が必要です。

4. 「永年無料」がいつまで続くか不安 規約上は永年無料とされていますが、将来的に条件が変わる可能性はゼロではありません。カード会社の規約変更には注意しておく必要があります。

まとめ

三井住友カードゴールド(NL)は、年100万円を無理なく使える方にとって非常にコスパの高いゴールドカードです。コンビニをよく使う方や、SBI証券で積立投資をしている方には特におすすめできます。