はじめに

シングルマザーの彼女と付き合って1年が経ちました。振り返ってみると、1年前の自分と今の自分は別人のようになっていると思います笑。

正直、こんなに自分が変わるとは思っていませんでした。彼女と子どもと一緒に過ごす中で、気づかないうちに自分自身が成長していたのだと思います。

この記事では、シングルマザーと付き合って1年で変わったことを正直に書いていきます。

変わったこと① 損得を考えずに動くようになった

以前の自分は何をするにも効率やメリットを考えて行動していました。無駄なことはしない、最短ルートで動く。それが当たり前でした。

でも子どもと一緒に生活するようになってから、それが変わりました。

ある日公園に行く途中、子どもが「こっちの道を通りたい」と言いました。かなりの遠回りになるルートで、以前の自分なら絶対に選ばない道でした。でもその日は子どもの言う通りに進んでみました。すると自然豊かでとても気持ちの良い景色が広がっていました。

非効率なことが逆に楽しかったりする。そんな当たり前のことを子どもに教えてもらいました。損得だけで動いていた自分が、少し変われた気がした瞬間でした。

変わったこと② 仕事への向き合い方が変わった

以前はダラダラと遅くまで残業することが多かったです。特に急ぎでもない仕事をなんとなく続けて、気づけば夜遅くなっていることもありました。

でも今は違います。1分でも早く帰って子どもに会いたい。その気持ちが仕事への向き合い方を変えました。限られた時間の中で集中して仕事をするようになり、結果的に仕事の効率も上がりました。

また彼女と子どものために昇進したいという気持ちも生まれました。以前は仕事はそこそこでいいと思っていた部分もありましたが、今では前向きに取り組めるようになっています。誰かのために頑張れるというのは、こんなにも力になるものなんだと気づきました。

変わったこと③ 子どもと一緒に成長できた

子どもと一緒に暮らして、心が広くなったと思います。

最初は子どもがぐずり出すととてもイライラしてしまっていました。正直に言うと、どう対応すればいいかわからず自分の余裕がなくなることもありました。

でも一緒に過ごす時間が増えるうちに、「眠いのかな」「お腹が空いているのかな」と子どもの気持ちが少しずつわかるようになってきました。今もイライラしてしまうことはあります。でも以前と比べると、気持ちに余裕を持って接することができるようになりました。

子どもの成長を見守りながら、自分自身も成長させてもらっている。そんな気がしています。

まとめ 怒涛の1年だったけど最高の1年だった

シングルマザーの彼女と付き合って1年。一言で表すなら「怒涛の1年」でした。いきなり今までとは全く違う環境での生活が始まり、戸惑うことも悩むことも山ほどありました。

でも振り返ってみると、損得を考えずに動けるようになり、仕事にも前向きに取り組めるようになり、子どもの気持ちがわかるようになってきた。気づかないうちに自分自身がたくさん成長していました。

シングルマザーと付き合うことは簡単ではありません。でもそれ以上に、自分をより良く変えてくれる経験だと思っています。彼女と子どもに出会えて本当によかったです。

シングルマザーの彼女と付き合う中で僕が感じてきたことは、こちらの総まとめ記事にすべて書いています。よければ読んでみてください。

シングルマザーと付き合う男性へ伝えたいこと【総まとめ】

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この記事を書いた人

「ゆっぴー」と申します。シングルマザーの彼女と、その子どもと3人で暮らしている30代の会社員です。同じ立場だからこそ分かる悩みや気づきを、正直な体験談として発信しています。

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