はじめに

シングルマザーの彼女と付き合う前、子どものことで喧嘩になるとは想像もしていませんでした。でも実際に付き合ってみると、普通のカップルでは絶対に起きないような喧嘩が起きることがあります。

子どもへの接し方、育て方の考え方、日常の小さな判断。血のつながっていない自分と、お母さんである彼女とでは、考え方が違って当然です。でもその違いが時にぶつかることがありました。

この記事では、実際にどんな喧嘩があったのか、どうやって乗り越えたのかを正直に書いていきます。

喧嘩の原因 子どもへの考え方の違い

喧嘩の原因のほとんどは、子どもへの考え方の違いでした。

最初は正直、彼女の考え方が理解できませんでした。そして自分の考えが正しいと思っていました。血のつながっていない自分が子育てについて意見を言うこと自体おかしいのかもしれません。でもその時は自分の考えを押し通そうとしていた部分がありました。

今思えばそれが喧嘩の一番の原因だったと思います。お互いの考え方を尊重することができていなかったのです。

具体的なエピソード やり方の違いがぶつかった瞬間

一番印象に残っている喧嘩は、子どもへの接し方の違いでした。

私はやるべきことをすべて終わらせてから好きに遊ばせる方がいいと思っていました。けじめをつけることが大事だという考えです。

でも彼女はダメな時は諦めることも選択肢に入れていました。最初はそれが甘やかしているように見えて理解できませんでした。

ただ実際に見ていると、諦めた方がいい方向に進むことも多かったのです。子どもの気持ちを優先することで、結果的にスムーズにいく場面が何度もありました。どちらが正解というわけではなく、場面によって使い分けることが大切なんだと気づきました。

乗り越え方 話し合いとお互いの譲り合い

考え方の違いを乗り越えるために、話し合いをしました。正直最初は自分の考えを譲ることが難しかったです。

でもよく考えてみると、彼女の方が子どもと接している時間がはるかに長い。私よりも子どものことを深く理解し、真剣に考えているのは彼女です。その事実に気づいてから、彼女の意見にも素直に耳を傾けられるようになりました。

お互いが自分の考えを押し付けるのではなく、相手の意見を尊重しながら譲り合うことで、今の二人なりの答えに辿り着くことができました。

今の気持ち 向き合えば必ず答えが見つかる

話し合いを重ねるうちに、子どもへの接し方について彼女と意見が合うようになってきました。最初はぶつかってばかりだったのが、今では自然とお互いの考えが近づいてきた感じがします。

考え方の違いは悪いことではありません。むしろ向き合って話し合うことで、二人にとってより良い答えが見つかると思っています。大切なのは相手の意見を頭ごなしに否定せず、きちんと耳を傾けることだと今は思っています。

まとめ 正解のない問題だからこそ話し合いが大切

いきなり子どもがいる環境に飛び込んで戸惑う気持ちはすごくよくわかります。自分もそうでした。子どもへの接し方、育て方の考え方、どれが正解なのかわからなくて当然です。

子育てに正解はありません。だからこそしっかりと話し合って、お互いが納得できる点を見つけることが一番大切だと思います。

考え方が違うことは悪いことではありません。それを放置せずに向き合って話し合えるかどうか。それがシングルマザーの彼女と長く一緒にいられるかどうかの鍵だと思っています。

シングルマザーの彼女と付き合う中で僕が感じてきたことは、こちらの総まとめ記事にすべて書いています。よければ読んでみてください。

シングルマザーと付き合う男性へ伝えたいこと【総まとめ】

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この記事を書いた人

「ゆっぴー」と申します。シングルマザーの彼女と、その子どもと3人で暮らしている30代の会社員です。同じ立場だからこそ分かる悩みや気づきを、正直な体験談として発信しています。

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