シングルマザーの子どもに懐いてもらうには?初めて名前を呼ばれた日までの記録
はじめに
シングルマザーの彼女と同棲を始めて、子どもとの関係を築いていく中でたくさんの思い出ができました。その中でも特に印象に残っているのが、子どもに初めて名前を呼んでもらった時のことです。
血のつながっていない自分のことを、子どもがどう呼ぶのか。最初は「ゆっぴー」という名前すら認識してもらえませんでした。でもその過程がとても微笑ましくて、今でも鮮明に覚えています。
この記事では、子どもに初めて名前を呼んでもらうまでの話を書いていきます。
最初はゆっぴーじゃないよと言われた
彼女が子どもに「この人はゆっぴーだよ」と教えてくれていました。その姿を見て、彼女に信頼してもらえているんだと嬉しい気持ちになりました。
でも子どもの反応は正直でした笑。「ゆっぴーってだーれ?」「ゆっぴーじゃないよ」とずっと言われ続けました。彼女がいくら教えても、子どもはなかなか納得してくれません。
子どもからすれば突然現れた見知らぬ大人です。すぐに名前を覚えてもらえなくて当然です。でもその反応がなんとも可愛くて、思わず笑ってしまいました笑。
徐々に呼んでくれるようになった
「ゆっぴーじゃないよ」と言われ続けて2〜3ヶ月が経った頃、いつの間にか自然に「ゆっぴー」と呼んでくれるようになっていました。
特別なきっかけがあったわけではありません。毎日一緒に過ごす中で、少しずつ自分の存在が子どもの中に定着していったのだと思います。
子どもとの関係は焦っても意味がない。一緒に過ごす時間が自然と距離を縮めてくれるということを、この経験で学びました。
呼んでもらえた時の気持ち
自然に「ゆっぴー」と呼んでくれた時、素直に嬉しかったです。
血のつながっていない自分のことを、子どもが名前で呼んでくれる。それだけのことかもしれませんが、子どもにも信頼してもらえたのかなと感じた瞬間でした。
最初は「ゆっぴーじゃないよ」と言っていた子どもが、今では「ゆっぴーとお風呂に入りたい」「一緒に寝たい」と毎日のように言ってくれます。あの頃からは想像もできない変化です。時間をかけて向き合い続けた結果だと思っています。
まとめ 焦らず向き合い続けることが大切
いきなり子どもという大きな存在と関係を持つようになり、複雑な気持ちになることもあると思います。でもそれは子どもも同じ気持ちなのではないでしょうか。
突然現れた見知らぬ大人に、子どもだって戸惑っています。「ゆっぴーじゃないよ」と言い続けた子どもも、きっと自分なりに向き合っていたのだと思います。
焦らずしっかりと向き合いながら接することで、お互いの距離はどんどん縮まっていくものです。時間がかかっても大丈夫です。一緒に過ごす毎日が、必ず関係を育ててくれます。
シングルマザーの彼女と付き合う中で僕が感じてきたことは、こちらの総まとめ記事にすべて書いています。よければ読んでみてください。
あわせて読みたい
この記事を書いた人
「ゆっぴー」と申します。シングルマザーの彼女と、その子どもと3人で暮らしている30代の会社員です。同じ立場だからこそ分かる悩みや気づきを、正直な体験談として発信しています。
詳しいプロフィールはこちら → ゆっぴーについて