シングルマザーの彼女と同棲するまでの話【不安だったこと・やってよかったこと】
はじめに
シングルマザーの彼女と付き合っていく中で、ずっと一緒にいたいという気持ちが強くなっていきました。会える時間が限られている分、一緒にいられる時間がとても大切に感じていました。
彼女に同棲しようと話した時、喜んでくれました。その笑顔を見て、同棲に向けて動き出そうと思いました。
この記事では同棲を決めるまでの話、不安だったこと、実際に同棲してわかったことを正直に書いていきます。
同棲前の不安 子どもとうまくやっていけるか
同棲しようと決めた一方で、不安もありました。一番大きかったのは子どもとうまくやっていけるかということです。付き合っている時と違い、同棲となると毎日一緒に生活することになります。子どもに受け入れてもらえるか、自分が上手く接することができるか、正直自信がありませんでした。
それでも同棲に踏み切れたのは、彼女に会いたい気持ちが強かったからです。不安よりも、ずっと一緒にいたいという気持ちの方が上回っていました。今思えばその気持ちだけで飛び込んだようなものです笑。
同棲前の準備 ルールを決めておけばよかった
正直、同棲前に特にルールは何も決めていませんでした。勢いで飛び込んだ部分が大きかったです笑。
幸い大きな喧嘩にはなりませんでしたが、今振り返ると特にお金のことは最初に話し合っておいた方がよかったと思います。生活費の分担、食費、日用品代など、一緒に暮らすとなるとお金に関することは必ず出てきます。
勢いで同棲を始めるのも悪くないですが、お金のことだけは事前に話し合っておくことをおすすめします。後からだと話しにくくなることもあるので。
同棲してわかったこと 彼女のやることが増えた
同棲を始めてから彼女に言われたのが「やることが増えた」という言葉でした笑。仕事・育児・家事をこなしていた彼女に、私の分の家事が加わったわけです。当然といえば当然です。
それに気づいてからは、食器洗いや洗濯物など簡単なことでも時間がある時はやるようにしました。完璧にはできていませんが、できることをやろうという気持ちは大切だと思っています。
シングルマザーの彼女と同棲するということは、彼女の負担を増やさないための意識が必要です。一緒に暮らす以上、家事を分担する気持ちを持っておくことが大切だと実感しました。
今の気持ち 同棲して本当によかった
同棲して一番よかったことは、彼女と子どもに毎日会えることです。以前は会える日を指折り数えていましたが、今では当たり前のように顔を見られる。それだけで毎日が全然違います。
特に朝、仕事に行く時に彼女と子どもから「行ってらっしゃい」と言ってもらえる瞬間が大好きです笑。それだけで今まで以上に仕事を頑張れます。シングルマザーと同棲するまでの不安は何だったんだろうと思えるくらい、今は毎日が充実しています。
まとめ 同棲を考えている男性へ
シングルマザーの彼女と同棲を考えている男性に一つ伝えたいことがあります。子どもがいることで、自分の時間がほとんど取れなくなるということです。一人でゆっくりする時間、好きなことをする時間、そういった時間は確実に減ります。
それを理解した上で同棲に踏み切ってほしいと思います。
ただそれ以上のものが必ずあります。毎朝「行ってらっしゃい」と言ってもらえる幸せ、3人で食卓を囲む時間、子どもの成長を間近で見られる喜び。自分の時間と引き換えに得られるものは、それをはるかに上回ります。
不安があっても、その気持ちより大切な人と一緒にいたい気持ちが強いなら、飛び込んでみてください。きっと後悔しないはずです。
シングルマザーの彼女と付き合う中で僕が感じてきたことは、こちらの総まとめ記事にすべて書いています。よければ読んでみてください。
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この記事を書いた人
「ゆっぴー」と申します。シングルマザーの彼女と、その子どもと3人で暮らしている30代の会社員です。同じ立場だからこそ分かる悩みや気づきを、正直な体験談として発信しています。
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