シングルマザーと付き合う男性へ伝えたいこと【総まとめ】
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はじめに|シングルマザーと付き合う前に、僕が伝えたいこと
「シングルマザーと付き合う」と聞くと、身構えてしまう男性は多いと思います。子どもがいること、元旦那の存在、周りの目、結婚のこと。考え始めるとキリがなく、一歩を踏み出せない人もいるでしょう。
僕(ゆっぴー)はシングルマザーの彼女と付き合い、今は子どもと3人で暮らしています。付き合って3年、同棲を経て、正直に言えば大変なこともたくさんありました。でも、それ以上に「一緒に生きていきたい」と思える幸せを手に入れました。
この記事では、シングルマザーと付き合う中で僕が経験したこと・悩んだこと・乗り越えたことを、総まとめとしてお伝えします。これから付き合う人、今まさに悩んでいる人の、判断材料になれば嬉しいです。
シングルマザーと付き合うのは「重い」のか?まず知ってほしい現実
結論から言うと、シングルマザーと付き合うのは「普通の恋愛」とは違います。ここを最初にごまかさないことが、いちばん大事だと思っています。
独身同士なら、二人の都合だけでデートも旅行も決められます。でもシングルマザーとの恋愛は、常に「子ども」という存在が中心にあります。会える頻度も、連絡のペースも、お金の使い方も、すべてが子ども優先で回っていく。これは「愛情が足りない」わけではなく、母親として当然のことです。
この現実を「重い」と感じるか、「そういうものだ」と受け入れられるか。付き合う前に、ここに知っておくべきことをまとめた記事があります。僕が実際に後悔したことも書いているので、付き合う前の人にはぜひ読んでほしいです。→シングルマザーと付き合う前に知っておくべき3つのこと
シングルマザーと付き合うメリット・デメリット
正直に、良い面と大変な面の両方を挙げます。
メリットとして感じたのは、相手が精神的に自立していること。恋愛の駆け引きが少なく、一緒にいて楽なこと。そして何より、子どもとの時間が思っていた以上に幸せだったことです。子どもの成長を間近で見られるのは、独身の恋愛では味わえない喜びでした。
デメリットとして正直きつかったのは、自分の時間が減ること、会える頻度が限られること、そして元旦那の存在が頭をよぎること。このあたりの本音は、メリット・デメリットを実体験ベースで詳しくまとめた記事があります。→シングルマザーと付き合うメリット・デメリット【実体験】
大変だったこと総まとめ
シングルマザーと付き合って大変だったことを、正直にまとめます。
まず初めての子どもとの生活です。イヤイヤ期真っ只中の子どもとの同棲は、想像以上に大変でした。どう接すればいいかわからず、戸惑うことばかり。距離感の正解が見つからず悩んだ日々は、子どもとの接し方の記事にまとめています。同棲を始めた頃の詳しい経緯はこちらの記事で書いています。
次に自分の時間がなくなったことです。休日にゆっくり寝たくても子どもに起こされる。ぐずぐずしたい日も「遊ぼう遊ぼう」と言われる。自分だけの時間は確実に減りました。会えない・寂しいと感じたときの向き合い方は別記事で詳しく書きました。
そして一番心が揺れたのが、元旦那の存在です。彼女の過去に嫉妬してしまう自分が嫌になったこともあります。同じように悩む人へ、乗り越え方をこの記事に書きました。
やってはいけないこと|僕が学んだ地雷
シングルマザーとの恋愛には、普通のカップルにはない「やってはいけないこと」があります。子どもより自分を優先しようとする、元旦那の話をしつこく聞く、母親としての彼女を否定する——こうした行動は、関係を一気に壊します。
僕自身も失敗して学んだことばかりです。特に気をつけたい3つをやってはいけないこと3選にまとめました。付き合い始めの人ほど、先に読んでおくと後悔が減ると思います。
子どもとの関係の築き方
シングルマザーとの恋愛で、避けて通れないのが「子どもとの関係」です。ここが上手くいくかどうかで、関係の未来はほとんど決まると言ってもいい。
焦って懐いてもらおうとすると、たいてい失敗します。僕も最初はそうでした。初めて名前を呼んでもらえた日までの記録はこの記事に残しています。「支える」より「一緒に育てる」という考え方に切り替えたことが、大きな転機でした。→彼女を支えるより「一緒に育てる」
子連れデートで初めて子どもと出かけたときの緊張は忘れられません。おすすめの場所と注意点は子連れデートの記事に、子どもと2人きりで初めて外出した体験談はこちらにまとめています。
喧嘩したとき・すれ違ったときの向き合い方
どんなに愛し合っていても、すれ違いは起きます。しかもシングルマザーとの恋愛では、子どもの事情が絡むぶん、普通のカップルとは違う難しさがあります。
大事なのは、寂しさや不満を彼女に「ぶつけない」こと。彼女は母親としても全力で走っているので、こちらが少し引いて支える側に回るくらいがちょうどいい。仲直りの具体的な方法はこの記事に書いています。
結婚を考えたとき|世間体とタイミング
付き合いが深まると、必ず「結婚」が視野に入ります。そのとき立ちはだかるのが、周りの目と、タイミングの問題です。
正直、世間体が気にならなかったと言えば嘘になります。でも、他人の目より二人と子どもの幸せを優先する、と腹をくくれたときに前に進めました。世間体や周りの反応への本音はこの記事に、そして僕が「今すぐ」ではなく子どもに認めてもらってから結婚したいと決めた理由はこちらに書きました。
楽しかったこと総まとめ
大変なことばかり書きましたが、それ以上に幸せな瞬間がたくさんありました。
子どもが初めて名前を呼んでくれた日。3人で出かけた何気ない休日。彼女が「あなたがいてくれてよかった」と言ってくれた瞬間。独身のままでは絶対に味わえなかった幸せです。付き合って1年で、僕自身がどう変わったかはこの記事に残しています。
これから付き合う男性へ
もしあなたが今、シングルマザーとの恋愛を迷っているなら、僕が伝えたいのは一つです。
「覚悟」は必要だけど、「気負い」はいらない。子どもの父親になろうと肩肘を張る必要はなくて、まずは彼女とその子の生活に、少しずつ馴染んでいけばいい。焦らなくていいんです。関係は時間が育ててくれます。
大変なこともあるけれど、その先には確かな幸せがあります。この記事が、あなたの一歩を後押しできたら嬉しいです。
よくある質問(FAQ)
Q. シングルマザーと付き合うのはやめとけと言われます。本当ですか?
A. 覚悟がないまま付き合うなら、たしかにおすすめしません。でも子ども中心の生活を受け入れられる人には、独身の恋愛にはない深い幸せがあります。まずは付き合う前に知っておくべきことを読んでみてください。
Q. 会う頻度が少なくて不安です。
A. 頻度の少なさは本気度で埋められます。会えない寂しさとの向き合い方はこちらにまとめました。
Q. 子どもに嫌われないか心配です。
A. 焦らないことが一番です。僕も時間をかけて少しずつ距離を縮めました。懐いてもらうまでの記録が参考になれば。
まとめ これからも発信を続けていきます
シングルマザーと付き合うことは、簡単ではありません。でも、決して不幸なことでもありません。むしろ僕は、彼女と子どもに出会えて人生が豊かになりました。
このブログでは、同じ立場の男性が少しでも前向きになれるように、これからも実体験を発信していきます。気になる記事があれば、ぜひ読んでみてください。
プロフィール
ゆっぴー。シングルマザーの彼女と付き合い、子どもと3人で暮らす30代。自身の体験をもとに、シングルマザーと付き合う男性へ向けた発信をしています。