シングルマザーの彼女を支えるには?「支える」より「一緒に育てる」という考え方
はじめに
シングルマザーの彼女と付き合っていると「彼女を支えてあげているんだね」と言われることがあります。でもその言葉にずっと違和感がありました。
支える、手伝う。そういう言葉は自分の気持ちとは少し違います。手伝うために付き合っているわけではないからです。
自分が思っているのはもっとシンプルなことです。一緒に育てていく。それだけです。この記事ではその考え方について書いていきます。
手伝っているのではなく一緒に育てている
「手伝う」というのは彼女がメインで自分はサポート役という意味になります。でも自分はそう思っていません。
彼女と自分、2人でメインになって子どもと向き合っていく。それが自分の考え方です。
血はつながっていない。彼氏という立場でしかない。でもだからといって傍観者でいるつもりはありません。一緒に住んでいる以上、子どもの成長に向き合うのは当然のことだと思っています。
きっかけ 保育園の行事で感じたこと
考え方が固まったのは子どもの保育園の行事に参加した時でした。
会場には家族連れがたくさんいました。お父さん、お母さん、子どもが一緒に笑っている姿を見て、幸せそうだなと感じました。そして自然と気づいたのです。自分も今その場にいる。彼氏という立場ではあるけれど、現実的には父親のような役割を担っているんだと。
その瞬間から「手伝っている」という感覚がなくなりました。自分も一緒に育てているんだという気持ちが自然と湧いてきました。
一緒に育てるということ
「一緒に育てていく」という気持ちになってから、行動が変わりました。
手伝っているわけではないので、家事や育児を自分から積極的にやるようになりました。言われてからやるのではなく、自分から動く。それが「一緒に育てる」ということだと思っています。
彼氏という立場でも、一緒に暮らしている以上は家族の一員です。子どものために何ができるかを常に考えながら行動するようになりました。その意識が変わっただけで、毎日の生活がより充実したものになったと感じています。
まとめ 一緒に育てていくという意識を持ってほしい
シングルマザーと付き合う男性に伝えたいことがあります。
「自分がこれだけやってあげている」という気持ちは持たない方がいいと思います。手伝っているという感覚でいると、どうしてもそういう気持ちが生まれてしまいます。
でも一緒に育てていくという意識を持てば、その気持ちはなくなります。自分も家族の一員として当たり前のことをしているだけ。そう思えるようになると、子どもとの関係も彼女との関係も自然と良くなっていくと思います。
支えるのではなく、一緒に育てていく。その意識一つで毎日が変わります。
シングルマザーの彼女と付き合う中で僕が感じてきたことは、こちらの総まとめ記事にすべて書いています。よければ読んでみてください。
これから真剣に向き合えるパートナーを見つけたいなら、こうしたサービスを使ってみるのもいいかもしれません。
あわせて読みたい
この記事を書いた人
「ゆっぴー」と申します。シングルマザーの彼女と、その子どもと3人で暮らしている30代の会社員です。同じ立場だからこそ分かる悩みや気づきを、正直な体験談として発信しています。
詳しいプロフィールはこちら → ゆっぴーについて